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想定外の出費

よく新築の家には泥棒は入らないといいます。
それは、新築の家は、ローンをはじめ、住宅にお金をたくさん使っているため、持ち金がないからということです。
ただ、住宅購入後は、いろいろと予想外の出費がかかります。
前回、カーテンにかなりの出費がかかると書きましたが、それ以外にかかった出費は次のようなものです。

・家具の購入
・家電の購入
・エアコンの購入、取り付け
・表札の取り付け

また、想定される出費として
・登記に関する費用
・不動産取得税
・固定資産税、都市計画税

などがあります。私の場合は、不動産取得税は、かかりませんでしたが。。

引越し後の思いでがあるエピソードそとして、引っ越し直後、前の家からもっていった洗濯機を使ってみると、変な音がして、使えなくなってしまいました。いろいろ試しても使えません。洗濯機のメーカーに聞いたところ、非常に高い修理代がかかるとのこと。それなら、新しい洗濯機を買った方がいいとおもって、予想外の出費がでました。また、壊れたのが平日のため、洗濯機を買いに電気屋に行く時間がなく、夜に、海外旅行用のケースに洗濯物をたくさん詰め込んで、決して近くはないコインランドリーで洗濯した記憶が鮮明に残っています。

現在でも、まだまだ買いたいものはたくさんあります。ちょうど、エコポイント制度も始まりましたので、もう1台、エアコンとテレビを買いたいものです。ただ、お金に余裕はないのですが。。

引越し後のカーテン

一戸建てに引っ越しの後、いろいろと物をそろえなくてはなりません。
まずは、カーテンの問題がありました。

まず、家にはカーテンレールが取り付けてありません。自分で取り付けられるだろうと思ってはいたのですが、新築なので、間違ってとりつけてしまったら、美観を損なうという妻の反対があったため、業者にお願いすることにしました。まずは、家を建てた不動産屋に聞いたのですが非常に取り付け料が高く、カーテンレールもそこで買わないといけないといわれました。ふざけるな、というぐらいの高さだったので、便利屋を利用してみることにしました。頼んだところは良心的な値段で、あらかじめ私の方で購入したカーテンをとりつけてもらえました。よかった。よかった。

その次は、カーテンを買うことに。
妻は子どもの世話で外に出られないため、私が店にいってカーテンをさがしました。できればオーダーカーテンがよかったのですが、非常に高く、既成カーテンであきらめました。家のまどは全部で10箇所。大きさはまちまちです。既成のカーテンでは、丈が合わないところもありますが、なんとか揃えました。

カーテンを取り付け、購入するだけでも、かなりのお金がかかりました。幸い、不動産取得税が無税になったので、よかったのですが、新築は、購入後もお金がかかるなあと思い知らされました。

予想外の出費はまだまだ続きます。(次回に続く)

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