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最後の選択事項

本日、家をつくる際に、決める最後の事項、壁と天井のクロスの種類を決定しました。
前日、不動産会社からクロスの見本となる冊子を手渡され、その中から決めてほしいといわれました。
クロスといえどもたくさんの種類があり、どれにするか迷いそうだなあと思っていたのですが、妻と私ともに明るめの色を選びたいということで、明るめの白を選ぶことで決定しました。

クロス選びひとつとっても、新たなる発見がありました。今現在住んでいる賃貸も、台所と居室ではクロスの種類が違い、壁と天井でもクロスの種類が違うことを初めて気付きました。もう4年ほど住んでいるのですが、こんなことがない限り意識しなかったことです。

現在、建築中の家も着実に進行しているみたいで、屋根もかかり、内装工事にかかっています。
上棟してから3週間、こんな短期間でもここまでできてしまうんだなあということに驚きです。

建築段階の検査

建築は順調に進み、昨日現場を見にいったら、窓がついていまいた。

ここへ来て少し後悔しているのは、以前から建築の勉強をしていればよかったなあと思っています。
どのような工程で家が作られるのか、家を作るにあたってチェックポイントはどこか、確認する事項はなど
わかっていれば、こまめにチェックできるのにと今更ながら思っています。

私たちの建物、地盤については、JIOという機関で検査、保証してもらえます。

http://www.jio-kensa.co.jp/

JIOの検査は建築段階で4回ほどあり、合格しないと次の工程に進めないという仕組みになっているようです。
このような機関があるとある程度は安心できますが、検査の細かい内容までは、素人には全くわかりません。
この前、第一回の地盤に関する検査報告所が届きましたが、素人にはどのような検査をしたか、それぞれの
検査の結果はどうだったのかの詳細はよくわかりません。全体的な結果として、「合格」ということになっていました。

家を建てる人は大概、素人。素人向けにもう少しわかりやすい報告をしてほしいですね。
品確法で10年保障が定められている今、検査機関の信憑性、透明性、検査内容のわかりやすさも向上していってほしいと思っています。

家を建てるプロセス、プロセスにおいて勉強することは非常に多いです。


不動産会社とIT

家を建ててもらっている不動産会社は、とにかくITに関して弱いです。

・基本的にやり取りは、FAXで行います。メールでできればいいのですが、不動産会社の担当者は、ITには弱く、メールが使えないとのことです。

ただ、このことは、今回お付き合いしている不動産会社に限らず、他の不動産会社に対しても同じようなことがいえます。
ハウスメーカーではそのようなことはなかったのですが、家を探す際、地元の不動産を何か所も回りましたが、ほとんど連絡は、電話かFAXです。今は、データもメールで添付して送れる時代なのに、FAXや電話のみが通信手段とは、と思ってしまいました。そういえば、実際にポストに資料をいれていく不動産会社もありましたっけ。

現在オプションとして、照明器具を探していますが、不動産会社で提示してきた照明と同じものをインターネットで検索したら、インターネットの方が圧倒的に安かったです。そのため、自分でインターネットで購入して、不動産会社につけてもらうことにしました。

今回は愚痴的なことを書いてしましたが、建築は順調に進んでいますので、今週、どこまで進むか楽しみです。

ゲンバアイというシステム

棟上げしてから10日ぐらい建ちますが、今日、現場にいったら、屋根とトップライトがつけられていました。
家は北道路なので、ここからたくさんの陽をいれられればいいなと思っています。

私たちが建築を依頼した不動産会社では、ゲンバアイというシステムを導入しています。

http://www.genbaeye.com/login/

システムとしてはいろいろなことができるみたいですが、私たちは、ときどきアップされる建築段階の写真とコメントを見ることができます。

しかし、これは不動産会社のまめさによると思うのですが、アップデートが非常に遅く、アップされる写真やコメントの内容も大したことはありません。うちは建築現場まで近いので、はっきりいって、ほとんど意味をなしません。

建築現場まで遠い方であれば、多少のメリットはありますが、、、

工程を迅速に確認するのであれば、平日は2日に1回ぐらいはアップしてほしいのですが、現在のところ、1週間に1回ぐらいの頻度です。インターネット世界の特徴である迅速さに欠けるような気がしています。

今回は不満を書いてしましたが、家自体は、頑張って作ってもらっているので、まあ良しとしますか。

ついに棟上げ

先週の水曜日の大安、ついに棟上げが行われました。とはいいましても、その日私は出張で、状況を見ることはできませんでしたが、妻にその内容を確認してもらいました。雨が降らないでよかったです。

次の日の夜、現場にいってみましたが、最初に思ったのは、3階建てって高いなあ、ということでした。
狭い家ですが、高い!

私の家は、木造在来工法で作っていますので、一日で屋根まで作っています。これがポイントで、家の柱などの材木が雨にあまりぬれなくなります。
2×4の家の欠点は、木が雨にさらされることがあるということです。シートを被せておけばある程度はしのげますが、その日の建築が休みで急に雨が降ってきたときなどは、対応できないときもあるのではないでしょうか。
今年の春は非常に雨が多かったのを覚えています。私の家の近くでは、地元では有名なメーカーの家が建てられていました。この家は2×4工法でしたが、雨が何日も降り続いたとき、シートも被せず、ずっと野ざらしになっていたのを覚えています。今は外見としては立派な家が建っていますが、その家を見るたびに、将来どうなるか、、と思ってしまいます。

同時に照明決め

同時進行で、家の照明を決めています。電気設備図は10月のはじめから、何度も改訂し、まだ確定していない状態です。どの照明を買うかも決めないといけないのですが、私たちは、自分たいで照明器具をネットで購入し、それを業者につけてもらい予定でいます。おかしなことに不動産会社から買うより、自分でネットで購入した方がはるかに安いのです。
ただ、ダウンライトについては、工事が必要なため、追加で工事費用がとられますが。

とにかく、オプションの予算は現時点でかなりオーバーしています。標準仕様だとおもうところがそうでなかったりして、かなりオプションが発生しました。前のブログにも書きましたが、購入前に、標準仕様はしっかり確認すべきだと後悔しています。

基礎工事

基礎工事はほぼ完了した模様です。その間、3日に1日ぐらいの割合で、現場にいっていましたが、仕上がりの過程がわかり面白かったです。本当に知識があれば、詳しいことまでチェッができると思うのですが、素人のため、あーこんなふーになるんだ程度で納得した状態です。

棟上げは、今週の水曜に行う予定です。雨がふらないといけないですが、

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