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狭小地3階建ての罠

以前からこのブログで、2階リビングの話をしてきました。狭小地の3階建てでは、2階にリビングをとる方法がほとんどで、私の家の近くで売られている新築建売はほぼ全部と言っていいほど2階をリビングにしています。

私はどうしても2階リビングが嫌だったので、注文住宅にして1階をリビングにしました。
以前にも書きましたが、もちろん2階リビングのメリットはたくさんあります。
日当たり、1階を駐車場にしたい、人目につきにくいなどのメリットを考えますと、理にかなっているでしょう。

実はそれ以外にも、建物を建てる側として、2階リビングでならない理由があります。

それは、3階建を建てるときの強度の問題があるためです。
3階建てをたてるときは当然、土台に近い1階部分はある程度の耐力が要求されます。そのためには、柱、耐力壁をある程度必要とします。そのため、仮に1階にリビングをとるとするとこられの問題で広いリビングが作れないことになります。たとえ作れたとしても、リビングの中に柱があったり、梁が多い家になってしまうでしょう。

上のような理由からも2階リビングが好まれます。

そのため、私の家の1階は一応建築上はリビング、ダイニング、キッチン(LDK)となっているスペースがありますが、このスペースは7畳ほどしかありません。その中でキッチンと通路的な場所を除くと、ダイニングになりますが、3畳ほどしかありません。これは致し方ないことですが。

うーん、もっと人い土地があったらなあ、、と思う今日この頃です。
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